水元公園 水辺の生きもの館

散策・遊ぶ
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水元公園のはずれに位置する本館は、公園内の植物や昆虫、魚や野鳥、さらには公園の沿革を紹介・展示しています。 都内で唯一自生するオニバスの種子や花(閉鎖花)の観察もできます。

概要

開館時間
9時30分から16時30分まで
(休み:月曜・年末年始)  

入場料
無料

水元公園内所在地

第2駐車場のすぐ横にあります。

ギャラリー

手作り感満載の人形が入口でお出迎え。

水元公園で撮影された植物の写真パネルが圧巻です。

オニバスの葉の実物大床パネル。オニバスは日本全体では絶滅危惧Ⅱ種に、東京都では絶滅一歩手前の絶滅危惧Ⅰ種に指定されている希少植物。表面に鋭く尖ったトゲと不規則なシワのある大型の浮草で、紫色の花が咲き秋には果実をつけます。

館内の雰囲気。広々として自由に展示物を見たり触ったりすることができます。

キイロスズメバチの巣はものすごい迫力。

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