
水元公園は第二次世界大戦中の1940年に「紀元2600年記念事業」(神武天皇即位紀元2600年を祝った一連の行事)の一環として、当時は「水元緑地」の名で公園化計画が始まりました。
そこから土地の買収や整備が25年かけてすすみ、ついに1965年4月1日「水元公園」として開園しました。



せっかくの誕生日でしたが、朝から4月1日とは思えない冷たい雨! 歩いている人も少ない水元公園でしたが、桜の花は満開で、日々の天気などに動じない、大きく構えて地域を守ってくれる存在。そんな堂々とした印象をあらためて持ちました。



こんな寒い雨の日は、逆に晴れた水元公園が思い出されて楽しくなります! スイカにお塩を掛けると甘くなるみたいな感じですね!!!




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