車の中でできるゲーム18選! 2人から楽しく盛り上がれる!

ドライブ
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車での移動が退屈にならない遊びをご紹介!
運転手の人も一緒に参加できるものを多く用意しましたので、ぜひ移動時間を楽しいパーティタイムにしてください。
(ゲームタイトル右の★の数は難易度。★簡単~★★★難しい)

    1. No.1 運転手も一緒に遊べる「即席手作りビンゴ」(★)3歳以上 / 2人以上
    2. No.2 ゆっくり山の手線ゲーム(★)3歳以上 / 2人(含む運転手)以上
    3. No.3 聖徳太子ゲーム(★★~無限)3歳以上/ 3人(含む運転手)以上
    4. No.4 触ったものは何だろなゲーム(★~★★★)3歳以上 / 2人以上(運転手参加不可)
    5. No.5 たたいて防いで!ジャンケンゲーム」(★)3歳以上 / 2人以上(運転手参加不可)
    6. No.6 なくなったのは何?(★~無限)3歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)
    7. No.7 クイズ私は誰でしょう?(★)3歳以上 / 2人(含む運転手)以上
    8. No.8 棒消しゲーム(★★)5歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)
    9. No.9 以心伝心ゲーム(★)5歳以上/ 2人(含む運転手)以上
    10. No.10 音当てゲーム(★)3歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)
    11. No.11 長くちぎれ!(★★)3歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)
    12. No.12 「しりとり」じゃなくて「頭とり」(★★★)5歳以上/ 2人(含む運転手)以上
    13. No.13 高度な心理戦「しんけんしらはどり」(★)3歳以上/ 2人(運転手参加不可)
    14. No.14 NGワードを言わせろ!(★)5歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)
    15. No.15 足上げ、手上げゲーム!(★)3歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)
    16. No.16 魔法の杖(★)3歳以上/ 2人以上(運転手口だけ参加OK)
    17. No.17 いっせーのゲーム(★)3歳以上/ 2人以上(運転手口だけ参加OK)
    18. No.18 NGアクションをさせろ!(★)5歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)

No.1 運転手も一緒に遊べる「即席手作りビンゴ」(★)3歳以上 / 2人以上

非常に簡単で、応用が楽しい”手作りビンゴ”です。
※何度も文字を見るので車酔いしやすいお子様は避けてください。

準備
①レシートの裏などでいいので、白い紙を運転手以外の車内全員に配ります。
②そして各々が、その紙に1~20の数字を、ダブらないように5つ書きこみます。

あそび方=親役の人が言った数字を消していきます

①みんなが準備ができたら、親役の人は1~20の数字を適当に言ってください。
②車内の家族は、親役の人が言った数字を、自分が書いた5つの数字から消していきます。
③先に5つ全部の数字が消えて人が勝ちです。

応用編】
車の中のメンバー全員が知っているテーマを確認し、そのテーマに含まれる個別の名称を各自が紙に書き込みます。例えば
●子どものクラスメートの名前:りっくん、かえでちゃん、りゅうちゃん…
●食べ物の名前:ラーメン、カレー、お寿司…
●仮面ライダーの名前:仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーダブル…
子どもにウケること間違いなし!

No.2 ゆっくり山の手線ゲーム(★)3歳以上 / 2人(含む運転手)以上

子どものクラスの子の名前、食べ物、国の名前、ゲームやアニメのキャラクターなど、ジャンルを決めて、そのジャンルに合致する名称を順番に言っていきます。

準備
最初にスタートする人(親)と順番を決めてください。

あそび方
親がジャンルを決めたらジャンルに適合する名前を順番に1つずつ言っていきます。ジャンルは、テレビアニメ番組の登場人物や、子どものクラスの子の名前など、子どもたちが大好きだったり、詳しかったりするものを指定してあげると盛り上がります。
一般的な山手線ゲームのように手を叩きながらリズムに乗って言うと、小さいお子さんは焦ってしまうので、自分のペースで答えられるようにゆっくり進めてあげるのがコツです。

No.3 聖徳太子ゲーム(★★~無限)3歳以上/ 3人(含む運転手)以上

たくさんの人が一遍に話しかけてきても聞き分けることができたという聖徳太子。この太子にちなんだゲームで、4人以上で遊びます。

準備
車の前席チームと後部席チームなど、各2人以上の二組に分かれ、聞き分け役チームと発声役チームと、チームごとに役割を決めます。

あそび方
発声役チームの2人(以上)はおのおの一斉に好きな言葉を発声! それを聞き分け役チームの人が、発声役の人がそれぞれ何と言ったかを当てます。発声役チームが3人以上だととても難しく、さらに単語だけでなく、センテンスにすると鬼ムズ!

No.4 触ったものは何だろなゲーム(★~★★★)3歳以上 / 2人以上(運転手参加不可)

事前に小物を用意しておけるとベストですが、その場でポケットやかばんにあるものでも全然楽しく遊べます。

準備
不透明な袋と小物を用意してください。親の人は、たとえば洗濯ばさみとか、コイン、消しごむ、積み木におもちゃなど、形がはっきりしているものをいくつか用意し、袋の中に突っ込みます。

あそび方
親の人の準備ができたら、隣に座る人が袋に手をいれて中のものを触って、それが何かを当てます。指先への集中力がカギとなるゲームです。

【激ムズ応用編】
中に入れるものを1円~500円の硬貨にすると激ムズです。1円、500円は大きさで分かりますが、5円と50円、10円と100円などは、神経を鋭敏にとがらせて、超細かいデコボコを感じ取ってください!

No.5 たたいて防いで!ジャンケンゲーム」(★)3歳以上 / 2人以上(運転手参加不可)

二人で行う、攻守を一瞬で判断するおなじみのジャンケンゲームです。

準備
叩くようの道具として、紙を丸めて棒状にしたものや細長い風船など、思いっきり叩いても全然痛くないものを、そして防御するものとして、帽子、タオルなど、頭の上に載せられるものを、それぞれ1つご用意ください。

あそび方
せーの!でジャンケンし、勝った方は棒をつかみ相手を叩きます。負けた方は防御するものを頭にのせ、自分を守ります。この時思わず間違えて防御ではなく棒を取ろうとしたり、また逆の行動をとったりと混乱するので大変盛り上がります。

No.6 なくなったのは何?(★~無限)3歳以上/ 2人以上(運転手参加不可)

みんなでワイワイできて、難易度調整も簡単なエキサイト記憶ゲームです。

準備
親は家の鍵、10円玉、メガネ、ガム、マンガなど、今身の回りにあるもの何でもいいので、5つ用意してください。

あそび方
親は5つのアイテムを横一列にならべて、相手の人に「よ~く見て!よ~く見て!」と促し、10秒間くらい見てもらったら「はい、目をつぶって!」と号令を掛けます。
全員が目をつぶったら、親は5つのアイテムから1つだけ取り除き、自分のポケットなど、誰にも見えないところに隠します。その状態で「はい!全員目を開けて!さて、何がなくなったでしょうか⁉」とクイズを出し、なくなったものを当ててもらいます。
当てられたら、1つずつアイテムを足していき当てっこを繰り返します。何個まで行けるか限界に挑戦です!

【さらに面白く】
そこで頭文字だけを覚えてヒントを記憶するやり方(ギ、ム、し、ん…)や、物語を作って覚えるやり方(カギガムにくっついて、それをが食べに来た、というのお話…)などを教えてあげると、それぞれの記憶の仕方(アイディアやストーリー)自体でさらに場が盛り上がります。

No.7 クイズ私は誰でしょう?(★)3歳以上 / 2人(含む運転手)以上

親はモノや動物、人など、自分以外の誰かになりきり、それがだれかを周りの人に当ててもらいます。

準備
親は何になりきるか心の中で決めてください。例えば「ドラキュラ」になり切ると決めます。何になり切ったかはナイショにします。

あそび方
親は「さ~て私は誰でしょう?」と周りに問いかけゲームスタート。回りの人は親にどんどん質問し、親がそれに答えていきます。周りの人はどんな質問をしてもいいですが、親は「はい」か「いいえ」でしか答えられません。
「あなたは人ですか?」「いいえ」「あなたは食べ物ですか?」「いいえ」「あなたはこの町にもいますか」「はい」・・・など質問と回答を繰り返し、だんだんとその輪郭が浮かび上がってくるというゲームです。どこかでひらめくタイミングが来るので大変盛り上がります!

10本の棒を、交互に消していって、最後の1本(10本目)を消した人が負けです。

準備
紙と鉛筆を用意して、1枚の紙に10本の線を引きます。

あそび方
最低1本~最大3本の範囲で、好きな本数を順番に消していきます。最後の1本を相手に消させたら勝ち!

「せーの!」で言った言葉が同じだったらみんなにごほうびがでます!

準備
ごほうび(お菓子など)を準備してください

あそび方
テーマに合わせて、思いつく言葉を一斉に言います。たとえば「赤いくだもの」というテーマにしたら、「せーの!」の合図で各々が思いつく「赤いくだもの」を一斉に言います。その時全員が「りんご!」だったらみんなにごほうびがでます。一人だけ「いちご!」と言ったり回答がバラバラになってしまったら、その回はごほうびなしです。

みんなが心を合わせごほうびを目指す一体感が楽しいゲームです。ぜひおやつタイムにやってみてください。

目をつぶって、音だけで何を叩いたのかを当てるゲームです。

準備
カバン、帽子、水筒、おかし、本…何でもいいのでできるだけ幅広く、叩けるものを用意してください。もしあれば叩くための棒状のものも(なければ手で叩けば大丈夫です)

あそび方
周りの人は手で目隠しをします。親が1つ選んでアイテムを叩き、目隠ししている人達は、親が何を叩いたのか音だけで当ててください。目隠ししていると、思っていたのと違うアイテムの意外な面に気づき、刺激の少ない車内で気分がリフレッシュされます。

新聞紙などを手でちぎり、できるだけ長くするゲームです。

準備
新聞、チラシ、あるいはお菓子の箱など、人数分用意してください(同じものでなくても大丈夫ですが、面積が同程度の方が公平です)

あそび方
配られた紙を手で細く割いて、途中で途切れないよう長くちぎっていきます。最終的に一番長くちぎった人が勝ち!
太くすると紙があっという間になくなってしまうので細くちぎる必要がありますが、細すぎると途中でちぎれるし…と塩梅が難しゲームです。
手を使うので子どもが夢中になって遊んでくれます!

言葉のお尻でつなぐ「しりとり」ではなく、頭の文字でつなぐ「頭とり」ゲームです。頭の体操にピッタリ!

準備
特になし

あそび方
言葉の頭の1文字が次の言葉のお尻に来るように言葉を繋ぎます。例えば最初の人が「りんご」と言ったら、次の人は「りんご」の最初の文字「り」の文字がお尻に来るような言葉例えば「そり」と答えます(「りんご」→「そり」)。そうしたら次の人は「そり」の最初の文字「そ」がお尻に来るような言葉「かわうそ」と答えます。

りんご→ そり→ かわうそ →けんか →かけ →しか ‥‥

このゲームは「ん」で終わることがないので、言葉が思いつかなくなった人が負けです。頭を使うので時間を忘れて遊べます。

単純なのにめちゃくちゃ面白い心理戦ゲーム「しんけんしらはどり」です!

準備
紙を丸めたものなど、叩いても痛くない棒状のものをご用意ください。なければ手ても大丈夫です。

あそび方
2人一組で、一人は棒を頭上に振り上げいつでも叩ける体勢に、もう一人は両手で棒をはさんで白刃取りができる態勢に、それぞれスタンバイします。叩く人はいきなり叩かず、「行くよ!、行くよ!」など相手を攪乱し、振り下ろすタイミングをじらしてから叩きます。叩かれる人は、相手の気持ちを読み、ここ!というタイミングで両手を合わせ棒を防ぎます。タイミングが合わず叩かれたら負けです。

自分のおでこに貼ったNGワードを言ったら負け!

準備
紙片(人数分)と鉛筆、あたまに紙を貼り付けるテープを用意してください(テープはなくても可)
紙片を全員に配り、それぞれ好きな単語を記入します。何を書いたか見えないようにしながらその紙片を隣の人に渡し、受け取った人はその紙片を、みんなが読めるようにおでこに貼り付けます(テープがなければ手でおでこの前にかかげるなど、「自分は見えないけど回りの人は全員見える状態」を作ってください)

あそび方
自分のおでこの紙片に書いてあるNGワードを言ったら負け!というシンプルなゲームです。全員がおでこに貼り終わったらゲームスタート!何とかして相手にNGワードを言わせるように会話を仕向けます。お互いに自分のNGワードを勘ぐりながら、騙し、騙されの攻防を繰り広げてください。

「右足上げて!」「左手上げない!」の言葉に合わせて、言葉の通りにやってみよう!

準備
特にありません。

あそび方
指示役の号令通りに手と足を上げ下げして、間違えた人が負け!
指示役はプレイヤーに、右手・右足・左手・左足を、「上げて!」「下げて!」「上げない!」「下げない!」と次々に指示を与えます。「右手上げて!」「左足上げて!」「右手下げないで左足下げない!」などのプレイヤーを攪乱する指示を与え、指示通りにできなかった人が負けです。
体を使う遊びなので、時間があっという間に過ぎていきます。

その杖に魔法をかけられると、相手は何にでも変身してしまうのです…

準備
あれば細長い棒状のものをご用意ください。雰囲気を出すためのものなので、ペンでもカギでも指でもいいです。

あそび方
魔法使い役を決めてください。魔法使い役の人は、相手の人に「○○になれ~!」と魔法をかけてください。魔法をかけられた人はそれになりきってください。
「豚になれ~!」「ブーブー!」
「ドラえもんになれ~!」「のび太く~ん!(ドラえもんのモノマネ)」
「トランプ大統領になれ~!」「ディール!!(トランプ大統領のモノマネ)」
「担任の山田先生になれ~!」「ダマンシャイ!(山田先生のモノマネ)」

勝ち負けはなく、モノマネやお題の無茶ぶりにワイワイ楽しむ遊びです。

いっせーの!で数字を言って、親と同じ数字を言ったら負けのゲームです。

準備
特になし

あそび方
みんなでいっせいに数字を言い、親と同じ数字を言った人が負けというゲームです。1から3の3つの数字のうちどれかの数字をみんなで「いっせーの!」で同時に言います。親と同じ数字を言った人が負けです。これを数字ではなく「仮面ライダーの名前」「くだものの名前」などとしても面白いです。「あっちむいてほい」と同じで、まんまと親と同じことを言わされると大盛り上がりです。

自分のおでこに貼ったNGアクションの動作をしたら負け!

準備
紙片(人数分)と鉛筆、あたまに紙を貼り付けるテープをご用意ください(テープはなくても可)
紙片を全員に配り、それぞれ何か「動作」を記入します。何を書いたか見えないようにしながらその紙片を隣の人に渡し、受け取った人はその紙片を、みんなが読めるようにおでこに貼り付けます(テープがなければ手でおでこの前にかかげるなど、「自分は見えないけど回りの人は全員見える状態」を作ってください)

あそび方
お互いに相手にNGワードを言わせるよう会話を持っていきます。このゲームは、自分のおでこの紙片に書いてあるNGアクションをやったら負け!というシンプルなゲームです。全員がおでこに貼り終わったらゲームスタート!何とかして相手にNGアクションをさせるように会話を仕向けます。お互いに自分のNGアクションを勘ぐりながら、騙し、騙されの攻防を繰り広げてください。

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